Minecrafterししゃものぷっこ村通信

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サーバーの電気代対策はラズベリーパイ3モデルB(Raspberry pi 3 Model B)で

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どうも中の人です。

公開サーバー(以降宅鯖)を自己満足でやってみたいがために、乏しいお小遣いをはたいて中古のデスクトップPCをハードオフで購入し、意気揚々と始めてみるも、ひと月の電気代が3000円くらい増えて、

村長の中の人→( ‘д‘⊂彡☆))Д´) スパーン

からの、速攻閉鎖+こっそり始めようとすると

ぼこぼこにしてやんよ ( ・ω・)っ≡つ ババババ

といった感じで、監視されてます。サーバーだけにね。

中の人の悲哀はさておき、宅鯖の電気代は貧乏人にはネックになりますね。何とか再開できんもんかなと色々考えていたところに、ラズベリーパイを貰える機会に恵まれたので、こいつで宅鯖再開してみました。あんまり例がないっぽいので超ざっくりやり方残しとこうかと思います(すぐ忘れる)

何となくLinuxがわかる位の知識があれば可能です。

仕様

Raspberry Pi 3 Model B
OS        Raspbian Jessie Lite
Ver.   Spigot-1.12.2
JVM  oracle-java8-jdk

流れとしては、

  • OSインストール
  • マイクラサーバー用データインストール
  • 権限とかプラグインの調整

みたいな感じです。このあたりは他のすごい方々がやってるので、ググればいっぱいでます。

備忘録的な何か

初心者がチンプンカンプンだったのが、raspbianはdebian系だと言うこと。テスト用の仮想環境で使っているVirtualBoxでは、今のところraspbianは再現できないらしいということ(かなりもがいて、あきらめてUbuntu使ってます)

一番困ったのが契約プロバイダが変動IPで、raspbianでまともに動くDDNSが見つからなかったことです。

色々試して、No-IPのDUCが唯一動いてます。ラズベリーパイとDDNSの組み合わせでお困りなら、試してみてはいかがでしょう?

ちなみに電気代は

公表されている最大消費電流が2.5A、最小だと1.3A位のようです。安定動作電圧は5v推奨です。1kWhあたり23円位(うちの場合)で、これらの値から、電気代は月々

観光客がたくさん来て
2.5A×5v÷1000×24h×23円×30日 = 207円

誰も来てくれなくて
1.3A×5v÷1000×24h×23円×30日 = 107.64円

3000円は何だったのか……。実際はCPUファンを取り付けたりする予定で、そんなにお客さんは来ないだろうと思われるので、200円前後かと思います。これならぷっこ村通信の外貨(円)収入で賄えるので現実的ですね。

で、動くの?

一番気になるのはまともに遊べるのか?ってところですが、わからんとしか言えません。だって誰も来てくれないもん!

遠方からアクセスしてみた限りでは、サクサク観光できました。ぷっこ村は今のところアドベンチャーモードで観光だけなので、あまり負荷はかかってないみたいですね。何人位まで大丈夫とかはわからん!もしサバイバルでもいけそうなら、小規模生活サーバーを設置してみたいので、皆で負荷をかけて下さい!

こういうのまとめるのって難しいですね。最近鯖建てアプリとかあるみたいだし、めんどけりゃそっちでいいんじゃね?と思ったり思わなかったり。

それでは、また~(・∀・)ノシ

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